医療法人社団 広瀬クリニック HOME
  • 気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

    外観

    兵庫区の「医療法人社団 広瀬クリニック」は消化器内科、循環器内科を中心に診察を行っております。
    少しでも体に異変が感じることがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
    わかりやすくご説明させて頂き、ご納得頂いた上で検査や治療を行うよう心掛けております。
    また、採血を含めた小児の診療や予防接種もお受けしております。
    インフルエンザ等の感染症の方は、入り口や診察室を別とし、さらに空気の流れをコントロールすることによって、院内での感染を防止しています。

新着情報

  • 年末年始の休診日について(2018年9月19日)

    やっと暑さもましになったばかりですが、、、

    本年の年末年始は、12月30日(日)~1月6日(日)を休診とさせて頂きます。
    よろしくお願い致します。

  • ヘルパンギーナのお子さんが増えてきました(2018年8月10日)

    高熱と咽頭痛を訴える乳幼児が増えてきました。
    そのうちかなりの割合で、咽頭に特徴的なブツブツが出来ています。
    これは、ヘルパンギーナと言って、ウイルスによる夏風邪の一種です。
    くしゃみなどの飛沫感染で広まっていきます。
    ウイルスですから、抗生物質は意味がありません。対症療法が主体になります。
    症状が治まれば幼稚園等の出席も可能ですが、感染力は一週間程残ります。
    この時期、お子さんの免疫力が下がって感染しないよう、親御さんは注意してあげてください。

  • 細菌性食中毒が頻発しています(2018年6月29日)

    気温の上昇とともに、細菌性食中毒が増加しております。

    カレー等とろみのあるものは、なるべく急冷することが重要。コンロに置いたままで毎日火を入れても、ウェルシュ菌は死滅しません。
    海の魚につくビブリオ菌は淡水が苦手。水道でよく洗い、常温に置かず常に保冷することが重要。魚をさばいたまな板を、適当に洗うだけで野菜を切っていませんか?
    (提供するほうにも問題がありますが・・・)鶏の刺身は危険です。キャンピロバクターやサルモネラ菌は、肉の表面だけでなく、中のほうにもいます。
    弁当によく入れるミニトマト、ヘタには大腸菌等が多いので、ヘタは取ってから弁当に入れましょう。
    (旬は過ぎたし、細菌ではないのですが・・・)ホタルイカを生食すると、旋尾線虫が体内に侵入することがあります。幼虫のまま体内を動き回り、皮膚の下を這ったり、腸閉塞を起こしたりします。刺身の場合、一度冷凍処理をしないといけません。

    以上、診察で気になったものを挙げてみました。気をつけましょう。

  • 内服による、スギ花粉やダニに対する減感作療法について(2018年4月2日)

    昨年より、スギ花粉症やダニアレルギーに対する減感作療法を開始致しました。
    内服開始した人からお聞きすると、スギ花粉についてはずいぶんと楽になったとの声が良く聞かれます。
    3年で3割強の方が治癒したとの報告もあります。
    反面、アレルギー反応が出て服用できないこともあります。
    当院では、口腔内のピリピリ感が出て、中止になった方が一人おられました。
    3年から5年に渡る治療になります。

  • 午後の外来がすいています(2017年12月19日)

    いつも午前中の診察でお待たせしてしまい、申し訳なく思っております。
    現在のところ、午後5時以降であれば、それほどお待たせすることなく診察出来ております。
    よろしくお願い致します。

  • 感染症の方の診察について(2017年12月5日)

    当院では、感染症の方の出入り口を別に設けています。
    発熱、ひどい咳や下痢等があり、他人に感染するかもしれないと思われる方は、通常の待合には入らず、裏口にお回りください。(チャイムを鳴らしてください)
    一般の方とは別に案内し、感染が広がらないよう、換気システムの整った部屋で診察致します。
    その場合、来院前にお電話を入れて頂けると助かります。
    ご協力よろしくお願い致します。

  • 鶏肉の生食はやめましょう!(2017年4月24日)

    最近、鶏の刺身を食べたあとに、腹痛、下痢、発熱を訴え来院される方が増えています。
    ほとんどはキャンピロバクターという細菌が原因です。
    鶏は、新鮮かどうかには関係なく、筋肉の表面にも内部にもキャンピロバクターが存在しますので、生で食べるのはとても危険な行為です。
    症状は強いものの、腸炎だけなら抗生物質で治療出来ます。
    しかし、その後に手足が麻痺して動けなくなる、「ギラン・バレー症候群」を発症してしまった方います。
    そうなると、数か月以上、ひどい場合は年単位の入院は覚悟しなければなりません。
    焼鳥屋さんに行って鶏の刺身を頼むときは、覚悟を決めてから。

  • 一生に一度はピロリ菌を検査しましょう

    胃がんになってしまった方の97%に存在すると言われるピロリ菌。
    10歳までに感染した場合、除菌をしない限り胃内でこの菌は生き続けます。
    その結果、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返したり、胃がんのリスクも確実に高まってしまいます。
    まずは保険診療の枠内で、内視鏡検査時に調べることをお勧めしますが、内視鏡を飲みたくない場合は、自費で簡単な検査を行うことによって調べることが出来ます。
    30歳代で発症した、ピロリ菌陽性胃がんを診察したこともあります。
    ピロリ菌の有無について、一度は検査されることをお勧めします。
    詳しくはお問い合わせください。

  • クレジットカードの取り扱い開始

    クレジットカードの取り扱いを開始致しました。
    是非ご利用下さい。

  • NBIシステム(内視鏡)を導入しています。
    NBIシステム(内視鏡)

    NBIシステムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させます。
    がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。詳しくはスタッフまでお申し出ください。

  • 広瀬クリニック 診療のご案内

    医療法人社団 広瀬クリニックは、消化器内科、循環器内科から小児の診察、予防接種まで幅広く患者様を診察しております。
    症状や体調に違和感を感じたら、悩まずお気軽にご相談下さい。

  • 消化器内科

    消化器内科

    口腔・咽頭・食道の早期癌発見に、狭帯域光観察(NBI)を導入しています。
    B型肝炎への核酸アナログ療法、C型肝炎への抗ウイルス薬投与を随時行っています。
    また、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)に対する生物学的製剤投与も行っています。

  • 循環器内科

    循環器内科

    高血圧症、糖尿病、脂質異常症等、動脈硬化を引き起こす疾患に関しては、まずご自身の血管の状況を検査で確認して頂きます。
    そして、ご納得頂いた上で治療を行うよう心掛けています。

  • 内科その他

    内科その他

    インスリン導入を含めた糖尿病のコントロール、禁煙外来、訪問診療、0歳からの診療や予防接種も行っております。