医療法人社団 広瀬クリニック HOME
  • 気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

    外観

    兵庫区の「医療法人社団 広瀬クリニック」は消化器内科、循環器内科を中心に診察を行っております。
    少しでも体に異変が感じることがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
    わかりやすくご説明させて頂き、ご納得頂いた上で検査や治療を行うよう心掛けております。
    また、採血を含めた小児の診療や予防接種もお受けしております。
    インフルエンザ等の感染症の方は、入り口や診察室を別とし、さらに空気の流れをコントロールすることによって、院内での感染を防止しています。

新着情報

  • 診療所の換気量について(2020年6月17日)

    新型コロナウイルス感染防止のため、ほとんどの感染症の方は、裏口の駐車場で診察し、建物内に入らないようにしています。(テント設置予定)
    院内は、換気扇11台(そのうち熱交換型5台)で常に換気しております。
    約9分で全ての空気が入れ替わっています。
    これはもともとインフルエンザ対策として、換気システムを構築していたものです。

  • 新型コロナウイルスIgG迅速検査を開始致します(2020年6月5日)

    この抗体検査は、新型コロナウイルスに知らない間に感染したことがあるかを判定するものです。
    現在感染しているかどうかの検査ではありません。
    どうやらカットオフ値が高いため、陰性と出ても抗体を持っている場合があるようです。
    また、新型コロナウイルスの場合、抗体に依存しない免疫(細胞性免疫)もあるようですので、「陰性だから危ない」とは一律には言えないことに注意が必要です。
    検査キットの入荷が不安定ですので、検査を希望される方はご連絡ください。
    結果判明は採血後20分程度、費用は5980円(自費診療)です。

  • 休診情報:7月の臨時休診日、並びにお盆休みについて(2020年6月5日)

    7月26日(日)から8月2日(日)を夏季の臨時休診日とさせて頂きます。
    また、8月13日(木)から16日(日)をお盆休みとさせて頂きます。
    ご迷惑をお掛け致します。

  • 風邪症状を呈する方への対応(2020年3月25日)

    当院では、風邪症状を呈する方について、必要に応じて採血を行います。
    結果は採血後5分程度で判明します。
    採血によって、そもそも感染症があるのかどうか、その感染症がウイルスによるものか細菌によるものか、その程度が重いのか軽いのかについて、ある程度わかります。
    咳がひどい人等、他人に感染させる恐れのある人については、診察室にはご案内せず、裏口の駐車場で採血並びにご説明をさせて頂くことがありますが、新型コロナウイルス対策としてご協力下さい。

    新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス自体の喀痰検査は、検査時にくしゃみ等で飛沫感染の可能性がありますので、他の診療所と同様に、当院では検査を行うことが出来ません。

  • ゴールデンウイークの休診日について(2020年3月10日)

    4月29日(水)~5月7日(木)をお休みとさせて頂きます。
    ご迷惑をお掛けいたします。

  • 風邪症状で受診される場合は、別の入り口、別の診察室です(2020年2月26日)

    当院では、風邪症状を呈する方を、別の入り口からご案内し、換気システムの整った別の診察室で診療しています。
    部屋数が限られますので、受診しようかなと思ったら、前もってお電話を下さい。
    迅速に診察するために、時間調整をさせて頂きます。
    裏口から院内に入れるのは、一人または一組までとし、一般の方とは導線を分けています。
    なお、飛び込みで来院された場合は、院外でお待ちいただくことがあります。

  • 新型コロナウイルスで思うこと(2020年2月17日)

    一部とはいえ重症化し、人工呼吸器での管理が必要になることもある新型コロナウイルス。
    海外渡航者とその周辺だけでなく、感染経路が追えない国内での発生例が出てきました。
    ここ数週間は、中国の武漢のように爆発的な増加もあり得ると考えます。
    もしそうなった場合、病院において重症者の受け入れ体制が限界となる可能性があります。
    通常なら助かる症例が、機材不足で助からないこともあり得るわけです。
    大流行の極期に、自身が感染することを避けるのが得策だと思います。
    落ち着くまで、人ごみをなるべく避けることをお勧めします。

  • インフルエンザが本格的に流行(2019年12月17日)

    12月16日より、インフルエンザと診断される方が大幅に増加しています。

  • 年末年始の休診日について(2019年11月22日)

    12月29日(日曜)~1月5日(日曜)を休診とさせて頂きます。
    ご迷惑をお掛け致します。

  • インフルエンザ予防接種開始(2019年10月16日)

    インフルエンザ予防接種を開始しました。
    予約は必要ありません。
    すでに流行っている地域もあり、早めの接種をお勧めします。

  • LINE Pay に続き、PayPay にも対応します(2019年7月3日)

    LINE Pay と同様に、受付のQRコードを読み込んでの決済です。

  • お盆の臨時休診日について(2019年6月17日)

    8月11日(日)~16日(金)をお盆休みとさせて頂きます。
    ご迷惑をお掛けいたします。

  • 7月の臨時休診日について(2019年6月17日)

    7月21日(日)~28日(日)を臨時休診日とさせて頂きます。
    ご迷惑をお掛けいたします。

  • LINE Payに対応します。(2019年4月23日)

    以前から対応していたクレジットカード決済に加えて、新たにLINE Pay での決済が可能となります。
    受付に置いたQRコードを読み込んでもらう形式です。

  • 今になってインフルエンザ?(2019年4月19日)

    一旦流行が落ち着いたインフルエンザですが、久しぶりに当院で出ました。
    この方は、院内採血施行したところ、ウイルス感染が強く疑われました。
    念の為インフルエンザ迅速検査を施行したところ、A型陽性でした。
    神戸市では時期外れの学級閉鎖の情報もあり、今後の拡大に注意が必要です。

  • インフルエンザワクチンは在庫あり(2018年12月3日)

    神戸市内の医療機関は、インフルエンザワクチンの在庫不足に陥っているところが多いとの一部報道がありましたが、当院では何とか在庫を確保しております。
    特に予約は必要ありません。
    ご希望の方はお早めにご来院ください。

  • 年末年始の休診日について(2018年9月19日)

    やっと暑さもましになったばかりですが、、、

    本年の年末年始は、12月30日(日)~1月6日(日)を休診とさせて頂きます。
    よろしくお願い致します。

  • ヘルパンギーナのお子さんが増えてきました(2018年8月10日)

    高熱と咽頭痛を訴える乳幼児が増えてきました。
    そのうちかなりの割合で、咽頭に特徴的なブツブツが出来ています。
    これは、ヘルパンギーナと言って、ウイルスによる夏風邪の一種です。
    くしゃみなどの飛沫感染で広まっていきます。
    ウイルスですから、抗生物質は意味がありません。対症療法が主体になります。
    症状が治まれば幼稚園等の出席も可能ですが、感染力は一週間程残ります。
    この時期、お子さんの免疫力が下がって感染しないよう、親御さんは注意してあげてください。

  • 細菌性食中毒が頻発しています(2018年6月29日)

    気温の上昇とともに、細菌性食中毒が増加しております。

    カレー等とろみのあるものは、なるべく急冷することが重要。コンロに置いたままで毎日火を入れても、ウェルシュ菌は死滅しません。
    海の魚につくビブリオ菌は淡水が苦手。水道でよく洗い、常温に置かず常に保冷することが重要。魚をさばいたまな板を、適当に洗うだけで野菜を切っていませんか?
    (提供するほうにも問題がありますが・・・)鶏の刺身は危険です。キャンピロバクターやサルモネラ菌は、肉の表面だけでなく、中のほうにもいます。
    弁当によく入れるミニトマト、ヘタには大腸菌等が多いので、ヘタは取ってから弁当に入れましょう。
    (旬は過ぎたし、細菌ではないのですが・・・)ホタルイカを生食すると、旋尾線虫が体内に侵入することがあります。幼虫のまま体内を動き回り、皮膚の下を這ったり、腸閉塞を起こしたりします。刺身の場合、一度冷凍処理をしないといけません。

    以上、診察で気になったものを挙げてみました。気をつけましょう。

  • 内服による、スギ花粉やダニに対する減感作療法について(2018年4月2日)

    昨年より、スギ花粉症やダニアレルギーに対する減感作療法を開始致しました。
    内服開始した人からお聞きすると、スギ花粉についてはずいぶんと楽になったとの声が良く聞かれます。
    3年で3割強の方が治癒したとの報告もあります。
    反面、アレルギー反応が出て服用できないこともあります。
    当院では、口腔内のピリピリ感が出て、中止になった方が一人おられました。
    3年から5年に渡る治療になります。

  • 午後の外来がすいています(2017年12月19日)

    いつも午前中の診察でお待たせしてしまい、申し訳なく思っております。
    現在のところ、午後5時以降であれば、それほどお待たせすることなく診察出来ております。
    よろしくお願い致します。

  • 感染症の方の診察について(2017年12月5日)

    当院では、感染症の方の出入り口を別に設けています。
    発熱、ひどい咳や下痢等があり、他人に感染するかもしれないと思われる方は、通常の待合には入らず、裏口にお回りください。(チャイムを鳴らしてください)
    一般の方とは別に案内し、感染が広がらないよう、換気システムの整った部屋で診察致します。
    その場合、来院前にお電話を入れて頂けると助かります。
    ご協力よろしくお願い致します。

  • 鶏肉の生食はやめましょう!(2017年4月24日)

    最近、鶏の刺身を食べたあとに、腹痛、下痢、発熱を訴え来院される方が増えています。
    ほとんどはキャンピロバクターという細菌が原因です。
    鶏は、新鮮かどうかには関係なく、筋肉の表面にも内部にもキャンピロバクターが存在しますので、生で食べるのはとても危険な行為です。
    症状は強いものの、腸炎だけなら抗生物質で治療出来ます。
    しかし、その後に手足が麻痺して動けなくなる、「ギラン・バレー症候群」を発症してしまった方います。
    そうなると、数か月以上、ひどい場合は年単位の入院は覚悟しなければなりません。
    焼鳥屋さんに行って鶏の刺身を頼むときは、覚悟を決めてから。

  • 一生に一度はピロリ菌を検査しましょう

    胃がんになってしまった方の97%に存在すると言われるピロリ菌。
    10歳までに感染した場合、除菌をしない限り胃内でこの菌は生き続けます。
    その結果、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返したり、胃がんのリスクも確実に高まってしまいます。
    まずは保険診療の枠内で、内視鏡検査時に調べることをお勧めしますが、内視鏡を飲みたくない場合は、自費で簡単な検査を行うことによって調べることが出来ます。
    30歳代で発症した、ピロリ菌陽性胃がんを診察したこともあります。
    ピロリ菌の有無について、一度は検査されることをお勧めします。
    詳しくはお問い合わせください。

  • クレジットカードの取り扱い開始

    クレジットカードの取り扱いを開始致しました。
    是非ご利用下さい。

  • NBIシステム(内視鏡)を導入しています。
    NBIシステム(内視鏡)

    NBIシステムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させます。
    がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。詳しくはスタッフまでお申し出ください。

  • 広瀬クリニック 診療のご案内

    医療法人社団 広瀬クリニックは、消化器内科、循環器内科から小児の診察、予防接種まで幅広く患者様を診察しております。
    症状や体調に違和感を感じたら、悩まずお気軽にご相談下さい。

  • 消化器内科

    消化器内科

    口腔・咽頭・食道の早期癌発見に、狭帯域光観察(NBI)を導入しています。
    B型肝炎への核酸アナログ療法、C型肝炎への抗ウイルス薬投与を随時行っています。
    また、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)に対する生物学的製剤投与も行っています。

  • 循環器内科

    循環器内科

    高血圧症、糖尿病、脂質異常症等、動脈硬化を引き起こす疾患に関しては、まずご自身の血管の状況を検査で確認して頂きます。
    そして、ご納得頂いた上で治療を行うよう心掛けています。

  • 内科その他

    内科その他

    インスリン導入を含めた糖尿病のコントロール、禁煙外来、訪問診療、0歳からの診療や予防接種も行っております。